社内の大切な情報を守るために会社として取り組むべき仕掛け
Eye”247″はパソコンでの仕事状況を見える化して情報漏洩を防いだり、仕事が効率的になるように継続的に見直すことができるクラウド型のサービスです。

攻めの姿勢で、仕事を効率化

1⃣ 就業時間分析

PCの起動状況から、勤務時間・作業時間の差分を可視化。 勤務の実態を一目で認識が可能。 勤務時間をランキング形式で表示。勤務時間と作業時間の乖離を一目で把握でき、各業種ごとに業務分析が可能となります。 部署、個人ごとに集計を行い、働き方のベストプラクティスを確立できます。

2⃣ 作業時間

作業時間と集中度を可視化します。過剰な働き方、効率的な働き方が一目で認識が可能。 Excel、PowerPoint、アプリケーション、URL操作などすべての業務・作業を記録。 マウス、キーボードの稼働時間から認識し、集中度を色分け表示。 赤色の箇所をクリックすると、その時間の1分単位の作業ログを表示します。

3⃣ 作業内容

業務や作業をあらいだし、費やした時間や人数を集計します。 会社全体・部門・個人で分析が可能。 作業時間や作業人数まで詳細に記録します。 全体の作業時間を集計し業務改善点をあらいだします。 部門や個人で作業を客観的に振り返ることで、残業の抑止、時間配分の意識が高まります。

守りの姿勢で、情報漏洩の防止

1⃣ USB制御・使用履歴

全ての操作ログを記録し、情報漏洩の対策が可能。 ホワイトリスト形式で、使用可能なUSBを限定。未許可のUSBは制限します。 USBの接続日時、コピーしたファイルの名前、USBメモリの情報を記録します。 誰が、いつ、どんなファイルを持ち出したか確認が可能となります。

2⃣ 印刷履歴の見える化


印刷内容、透かし印刷、枚数制限など情報漏洩対策やコストを一目で認識が可能。 印刷時間、ドキュメント名、ページ数、タイムスタンプの印字有無、プリンター名、 用紙サイズ、カラー/モノクロ、片面/両面、アプリケーション名称が記録されます。 端末ごとに印刷枚数の制限、カウンター料金を設定することで印刷コストの可視化が可能。

3⃣ 個人情報ファイルスキャン


パソコンに取り込まれた、個人情報や予め設定したファイル名を監視。データの情報漏洩対策が可能。 パソコンにある個人情報が含まれるファイル、特定のキーワードが含まれるファイルを検出。 また、クリップボードにコピーされたデータに個人情報が含まれている場合にも自動で検出。 特定ファイル、個人情報ファイルは追跡も可能です。

業務効率が向上し、セキュリティ対策強化に繋がる機能

ダッシュボードによる全体管理

監視対象にしたファイルをコピーや削除した場合管理者にメール

クリップボードへ個人情報や文章をコピーした状況を監視

クライアントデスクトップを30分ごとに画面キャプチャ

セキュリティ対策を施したクラウド環境によるサービス提供

クライアントには、【Eye”247″】エージェントをインストールするだけのシンプル設計。
社内にサーバを置く必要がないため、余計な費用をかけることなく、運用管理に集中することができます。

動作環境

OSEye”247″(クライアントプログラム) は、下記のOS をサポートします。
Windows 10 / 8.1 / 8 / 7
Mac Catalina/Mojave/High Sierra/Sierra
OS言語日本語/英語
メモリ4GB以上
ハードディスク500MB以上の空き容量